足にも動脈硬化がおきる?
足の動脈硬化⇒閉塞性動脈硬化症
動脈硬化は、下肢の動脈にも起こることがあります。下肢におこる動脈硬化のことを、専門用語で閉塞性動脈硬化症といいます。閉塞性動脈硬化症は、高齢になるほど増える傾向にあります。歩行時の痛みが主な症状で、少し休むと痛みはとれるが、歩き出すと再び痛みが生じるのが特徴です。閉塞性動脈硬化しょうについては、閉塞性動脈硬化症って?のページをご覧下さい。
また、下肢の動脈硬化によって、足の指などの抹消部分の細胞が壊死を起こすことがあります。症状としては、足の指の炎症や痛み、冷感などがあります。この症状は、喫煙暦が長い人に多いようです。
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